HTMLからMarkdownへ

HTML断片をMarkdownテキストへ変換し、リッチテキストや記事原稿、Web断片の整理に使えます。

Webページの断片、リッチテキストのHTML、記事本文のHTMLを、編集しやすいMarkdownへ変換します。処理はブラウザ内で完結します。

使い方

  1. 入力欄にHTML断片を貼り付けます。見出し、段落、リンク、画像、リスト、コードブロック、表に対応しています。
  2. Markdownへ変換をクリックすると、scriptやstyleなど本文ではないタグを除き、Markdown構文で出力します。
  3. リンク、画像URL、表の内容を確認してから、Markdownをドキュメント、ブログ、リポジトリへコピーします。

リッチテキストをMarkdownへ

入力

<h1>タイトル</h1><p><strong>本文</strong> と <a href="https://51tools.info">リンク</a></p>

出力

# タイトル

**本文** と [リンク](https://51tools.info)
HTMLリストをMarkdownリストへ

入力

<ul><li>内容を整理</li><li>記事を公開</li></ul>

出力

- 内容を整理
- 記事を公開
プライバシー
ブラウザ内で処理 入力内容を保存しません 機密情報は要確認

入力したHTMLと生成されたMarkdownは現在のブラウザ内だけで処理され、サーバーへアップロードされません。

よくある質問

記事本文やリッチテキストの断片に向いています。ページ全体にはナビゲーション、スクリプト、スタイル、広告などMarkdownに不要な要素が含まれることがあります。

基本的な表はMarkdown表へ、画像はaltとsrcを、リンクはhrefを保持します。複雑な入れ子レイアウトは変換後に手作業で整える場合があります。

MarkdownはCSSの装飾、文字サイズ、色、複雑なレイアウトではなく、内容構造を表す形式です。編集やMarkdown対応サービスへの投稿に向いています。
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